風邪薬

また、咳止め専用の薬も市販されていますが、熱を下げる役割は果たしません。

また、風邪薬を服用する時に注意して頂きたい点は、空腹時に服用しないことで、胃が空の状態の時に、痛みを止める薬や、熱を下げる薬などを服用すると、胃を直接あらす危険性がありますので、風邪薬を服用する前には、一口でも良いので、何かしら食べるようにして下さい。

風邪薬は、鼻を止める抗ヒスタミン剤の成分が入っているため、眠気を誘発させるので、薬を飲んだ後は車の運転は控えた方が良いです。

血管の収縮させる薬

高血圧の人は血管を収縮させる薬を服用するのは厳しく禁じられていまして、鼻水は鼻の中の血管が広がることによって出てくるのですが、鼻水を止める薬は、血管を縮めることによって鼻水を止めるように作られています。

血管を収縮させる作用のある薬と言うのは、鼻水を止めるためだけに限らないのですが、高血圧の人は、このような血管を収縮させる絶対に使用しないでください。

以前、このような薬を飲んで血圧が上がって脳出血を起こして死に至ったことがある患者さんもいます。

高血圧の人は、必ず薬を購入する際に、血圧が高いが問題ないかを薬剤師に確認して下さい。

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